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4月18日は発明の日!ワインに関する発明について

こんにちは!

 

本日、4月18日は発明の日です。

1885年(明治18年)の4月18日、現在の特許法の元となる「専売特許条例」が公布されたことを由来し、発明協会が1954年に制定しました。

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ワインも長い歴史の中で、数々の発明のおかげで、便利に、安全に、美味しく飲めるようになりました。

 

今日はワインにかかわる発明について、いくつかご案内します。

 

シャンパーニュ製法

17世紀後半にフランス・シャンパーニュ地方の修道士 ドン・ピエール・ペリニオンによって発明された事はあまりにも有名ですよね。

良くも悪くも、いまだに「シャンパンといえばドンペリ!」という人は多いです。

フランスでは寒い地方のシャンパーニュ地方では、秋から冬にかけてワインの発酵が止まり、春に瓶内二次発酵が起こってしまい、困っていたところから始まったと言われています。

ドン・ペリニオンも泡の無い白ワインをどうにか作ろうと研究していましたが、イギリスの王室で泡のあるシャンパンがもてはやされてしまった所から、シャンパン人気が広がったそうです。少し、皮肉な話ですね。

とは言えドン・ぺリニオンはその他、黒ぶどうから白ワインをつくる(ブランドノワール)を作ったり、様々な畑のぶどうや良い年のワインのストックをブレンドする(アッサンブラージュ)を考えたりと、いまのシャンパン作り大きな功績を残しています。

 

パスチャライゼーション(低温殺菌

1866年に微生物学者のルイ・パスツールによって、ワインの殺菌法として最初に導入された事から名付けられました。摂氏100度以下の温度で食品などを加熱殺菌する方法です。

パスツールのおかげでワインを安定した状態で楽しめるようになり、熟成もできるようになりました。

それ以前はワインは、作ったらすぐ飲むワイン、今でいうボジョレー・ヌーボーのようなワインしかなかった事になります。(酒精強化ワインを除いて)

「私は熟成したワインしか飲まない…」という人には大変な時代でしょうね。

 

ワインは発明というより発見

何よりもワイン自体が大きな発明だと言えます。

しかしワインは発明というよりも発見されたという方が適切かもしれません。

なぜならは数百年まえからブドウは存在し、酵母ももっともっと前から存在しており、自然発生的に腐ったブドウからワインができていたと言われています。

熟して落下したブドウが発酵して、美味し飲み物になったという昔話は様々な地域で存在します。

「自然からのプレゼント、神からの授かりものとして、ワインは発見された」と考えるのも、有難味を感じて良いですよね。

 

ちなみに4月18日はよい歯の日でもあります。

赤ワインを飲みすぎると、色素が歯に沈着してしまう悩みが多い方も少なくありません。

・ワインだけでなく、一緒におつまみもたべる。(カロリーの過剰摂取に注意)

・ワインを飲んだら、水を飲む。

・飲んだ後はホワイトニング歯磨き粉で歯磨きをする

などを習慣づければ大丈夫です。

 

綺麗な歯で美味しく楽しく、ワインを飲みたいですね!

 

それでは、また!!

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