読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

コンビーフとワイン 4月6日はコンビーフの日!!

こんにちは!!

 

4月6日はコンビーフの日です。

1875年4月6日に、アメリカで台形の缶(枕缶)の特許が認められた事が由来されているそうです。

この日にアメリカではコンビーフ・アンド・キャベジを食べる習慣があるともされ、「コンビーフ・アンド・キャベジ・デー」という記念日扱いする場合もあるそうです。

f:id:universal1248:20170406010943j:image

 最近、コンビーフを食べてないなぁ…

そもそもコンビーフって何だろう?

 

日本では一般にほぐした牛肉の缶詰の事を指しますが、本来は長期航海用や軍需品として使うための保存食で、塩漬けの牛肉のことを言うそうです。

「コーン」はトウモロコシの意味ですが、スコットランドでは「粒状のもの」という意味もあるため、「コーン」は肉を粒状の粗塩で漬けるという意味にもなるそうです。

f:id:universal1248:20170406010949j:image

 コンビーフと言えば、缶付属の「巻き取り鍵」。第一次世界大戦前、まだ安全に開缶できる缶切りが普及していない時に、使われていた技術です。

 

まぁ、ウンチクはこれくらいにして、どう食べよう…

せっかくの「コンビーフの日」なのだから、学生時代食べたように、マヨネーズにつけて食べるだけじゃ味気ない…豪華に食べられないかな?

 

「豪華=ステーキ」

 

そうだ、コンビーフステーキにしよう!

 

【赤ワインソースのコンビーフステーキ】

材料

コンビーフ 1缶

赤ワイン 30㏄

醤油 大さじ1

ワインビネガー 大さじ1/2

砂糖 1つまみ(お好みで)

オリーブオイル

 

①赤ワインを沸騰させ、醤油・ワインビネガー・砂糖をいれてソースをつくる。

 

f:id:universal1248:20170406011029j:image

②コンビーフを3枚にスライスして、形を整え、オリーブオイルで2~3分焼く。(崩れやすいので注意)

 

f:id:universal1248:20170406011040j:image

 ③お皿に盛り付けて、ソースをお好みでかけて完成!!

いつもながら、簡単だー!!

 

ワインは赤ワインなら何でも良さそうですね。

味はコクがあって甘味もあり、脂肪分も多めの料理なので、ワインはアルコール分が強めでコクのある、アルゼンチンのマルベック!

f:id:universal1248:20170406011249j:image

 いただきまーす!

 

焼くことによって脂肪分がとけて、繊維質がしっとりと柔らくなります。

赤ワインソースの酸味とコンビーフの脂肪分のバランスが良いです!!

おいしい!!

 

ワインも一口。

うん!こってりした料理に負けない、インパクトの強いマルベックがより一層美味しく感じます!!

ワインのチョイスは間違っていなかったようです!

 

いやーコンビーフってこんなに美味しく食べられるものですね。

正直、見直しました!

 

繊維質+脂肪分+酸味+マルベック=最高!

 

来年の4月6日はソースもワインも変えて作りたいと思います。

ちなみに4月6日はほかに「北極の日」と「白の日」だそうです。

来年は北極と白ワインも絡めるのかな?

 

それでは、また!