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門出のワイン

こんにちは、釣太郎です。

 

今年度も残すところあと僅かとなり、この週末は送別会が多いのでは無いかと思います。

共に働いた仲間、お世話になった上司との別れの時、

今までの感謝の気持ちを、ワインに込めてみてはいかがでしょうか。

 

今日は、新たな門出にふさわしい3本を紹介します。

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ペリエジュエ ベルエポック ブラン 2007

やはり、定番はシャンパーニュ

なぜなら、シャンパーニュは人々の幸福を祝う「門出のワイン」と呼ばれているからです。

シャンパーニュと言っても、色々あるので迷うところですが、歴史も古く、何よりもボトルがきれいペリエジュエがお勧めです。

 

ヴィクトリア女王ナポレオン三世、グレースケリーも愛したペリエジュエ。

その中でも100%グラン・クリュのブドウで造られたプレステージキュベ「ベルエポック」は、アール・ヌーヴォーの巨匠のエミール・ガレがボトルデザインを施しています。

しっかりとした骨格と、生き生きとした酸味のバランスが、

調和とエレガンスとくつり出している繊細なシャンパーニュ

少々値段は張りますが、一生の思い出になるプレゼントになるでしょう。

 

 

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シャトー・シャス・スプリーン 2010

 

フランス・ボルドーの格付けシャトーに匹敵する実力のある赤ワインです。

シャス・スプリーンとは、フランス語で「憂いを払う」という意味で、

門出の時に好まれているワインです。

 

格付けワイン並の品質であるにも関わらず、いまだに熟成いしたグレイトビンテージでさえ値段が控えめな所も人気があります。

漫画「神の雫」でも登場したこのワインとしても話題になったワインです。

 

特に2010年は3級シャトーと同等と評価され、カベルネ・ソーヴィニヨンからフレッシュさとミネラル感、メルロからはまろやかさと口当たりの優しさがそれぞれ感じられます。

 

価格も抑えめなので、複数本プレゼントしても喜ばれるでしょう。

 

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 アタ・ランギ ピノ・ノワール 2014

ピノ・ノワール100%のニュージランドの赤ワインです。

アタ・ランギとは先住民マオリの言葉で”新しいはじまり、夜明けの空”という意味なので、門出のワインにぴったりです。

 

ニュージーランドのロマネコンティ」と呼ばれ、世界最大級のコンテスト、インターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペィションで、最優秀ピノ・ノワールトロフィーに3度輝いていいます。

とてもシルキーできめ細かい味わいで、果実味が樽香を覆ってしまうくらいの芳醇さがあります。春の味覚との相性も非常に良いワインです。

ワインの名前の意味、品質、味すべてが印象に残るプレゼントになるでしょう。

 

いかがでしたか?

ワインそれぞれの味もさることながら、ワインの持つ意味合いも、

大切な方の門出に花を添えるのでは無いでしょうか。