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ワインの選び方①

 こんにちは。釣太郎です。

 

当たり前な事ですが「ワイン選び」はワインを楽しむ上で、重要な要素の一つです。

しかし、これがとても難しい。

できれば誰かに美味しいワインを選んでほしい…なんで考えちゃいます。

 

「ワインの選び方」と検索してみると、色々と面白そうな記事は出てきます。

しかしほどんどが、「赤ワインと白ワインの違い」とか「まずはラベルの読み方…」と何だか分かるような、分からないような…たぶんお店に行くと忘れちゃうような気がします。

 

ワインの説明はカタカナが沢山でてきて、簡単に説明しようとしても、どうしても難しい説明に感じてしまいます。

 

今日はワイン選びについて、面白い記事を2つ紹介します。

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まずは皆さんが日頃どのようにワインを選んでいるのかの調査です。

www.asahigroup-holdings.com

自宅で飲むワインを選ぶ時のポイントは?

1: 料理によって赤、白、ロゼなどを買い分ける 40.0%
2 :酸味や渋味、甘口や辛口など、味の表記を見て選ぶ 31.5%

3 :ぶどう品種で選ぶようにしている 25.4%

4 :生産国・生産地区で選ぶ 24.5%

5 :国産ワインを選ぶ 19.1%
6 :店舗で「お薦め」POPがついているものを選ぶ 13.6%
7 :よく売られているメジャーなワインを選ぶ 13.1%

8 :とにかく安いものを選ぶ 10.5%
9 :ラベルの格好良いものを選ぶ 9.0%
10: 店主・スタッフやソムリエにオススメを聞いて選ぶ 8.3%

1位の料理によって色で選んで、そこから味なのかブドウなのか生産国なのか…と選ぶ感じですね。

国産ワインを選ぶのが5位になっているのは、何だかうれしいですね。

一方、「専門家に聞く」が最下位なのは少し寂しいです。やはりワインの専門家は何か難しい事を言いそうな気がするのかもしれません。

9位のラベルの格好良いものを選ぶは、とても賛成です。自分のフィーリングが合うワインは美味しく感じる可能性が高いです。失敗しても笑えるくらいの覚悟も必要ですが…

よく飲むワインの産地は?

1 :日本 63.1%
2 :フランス 40.0%
3 :チリ 31.8%
4 :イタリア 27.7%
5 :スペイン 14.9%
6 :ドイツ 10.4%
7 :アメリカ 6.4%
7 :オーストラリア 6.4%
9 :アルゼンチン 2.8%
10: オーストリア 1.9%

国産が1位とは驚くと同時にうれしいですね!

国産ワインの質の向上と安全性(無添加ワインが多い)なのでしょう。

 

ドイツがアメリカよりも上なのも意外です。

しかしフルーティーなドイツワインは日本料理や日本人の嗜好に合っているので、もっと広がっても良いですね。

 

9位のアルゼンチンはチリとの差がわかりにくいですが、実は非常に高品質なワインが多く、これからもっと多くなってくる予感です。

 

やはりワイン選びは①色②生産地で大体の選択肢が決まってきます。

そこから味を大きく左右するのがブドウ品種です。

しかしこれが、なかなか難しい。

色々教えてもらってもすぐ忘れてします方も多いと思います。

そこで、ブドウ品種を面白く説明してる記事がありました。

 toyokeizai.net

「8人の美女」から好みの子を探すだけでいい

覚えるべき品種は「赤5白3」だけ!

ピノ・ノワール:あまりに華やかな 赤ワイン界の女王様

カベルネ・ソーヴィニヨン:すべての要素を兼ね備えた絶対王者

シラー:やんちゃ感あふれる南国のスパイシー娘

メルロー:派手さはないが育ちのよい芦屋の奥様

テンプラニーリョ:解放感あふれる 陽気なスペイン美女

続いて、白ワイン3品種

シャルドネ:何にでもすぐ染まってしまう無個性女子

リースリング:甘かったり辛かったり会うたび違う顔のツンデレ女子

ソーヴィニヨン・ブラン:色も味もとにかく 「草っぽい」野原を駆ける少女

 

これなら覚えられそう!!

私はメルローがいいなぁ…

 

ワインをのむ状況によって、このイメージで選んでも良いと思います。

たとえば、大切な時を大切な人と過ごす時間はピノ・ノワール

気の合う仲間とバーベキューはテンプラニーリョ。

夏の昼下がりに清涼感を求めてソーヴィニヨンブラン。

 

まず、自分に合ったワインがあったらラベルを覚えるのも良いですが、

色・生産国・ブドウの3つをおさえておくのが重要なようです。

 

ワイン選びは堅苦しくならずに、大胆に楽しくしてみたいですね!!