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ワイン醤油を作ってみた!

こんにちは、釣太郎です。

 

我々日本人(特に魚好きな人)が手放せない調味料が醤油です。

そんな日本の調味料・醤油に「ワイン醤油」なるものが存在するそうです。

 

以前、日本料理の方が「ワインは和食には合わない、そもそも醤油との相性が悪い」とおっしゃっているのを聞いたことがあります。でも「ワイン醤油」があったら和食とワインの相性は最高に良くなる!という事になります。

実際に、マグロの刺身の醤油にワインをたらしたり、煮物にワインを入れたりして、和食をワインに合わせる事はよくあります。

 

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早速、作ってみました。

用意するのは

ワイン 100㏄

醤油 100㏄

削り節 1つかみ

だし用昆布 1本(小)

 

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ワインと削り節と昆布を鍋でひと煮立ちしたら、醤油を入れてもう一度、ひと煮立ちさせます。

少し冷めるたら、削り節と昆布をこして出来上がり!

あっという間で、写真を撮るのを忘れました😞

 

少し舐めてみたら…

おおっ…鰹だしのうま味の醤油にワインの香りがする。確かに「ワイン醤油」だ。

これは色々と使える、万能調味料になりそうです。

 

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見た目は普通の醤油とあまり変わりませんが、よく見るとワインのような色素がわかります。塩味も柔らかいので多めに使えます。

アボガドとクリームチーズにつけてみたら、なんだか初めて食べる癖になる味でした。

クリームチーズ単体につけてみても…「おいしい!ご飯にもあう!」

正直、生ハムは今日はいらなかったなぁ…

 

f:id:universal1248:20170320201200j:image 鮭のムニエルのバターソースにも、ワイン醤油を使ってみました。

あぁ…やっぱり美味しい!!うま味が詰まったソースがムニエルにピッタリ!!

白ワインを飲もうかと思いましたが、せっかくだから色彩を合わせてロゼのカヴァにしてみました。

華やかな香りだけど、しっかりとした辛口のスパークリングとワイン醤油のムニエルは最高でした。

 

「ワイン醤油」まだまだ使い道がありそうです。

わさびと混ぜて「ローストビーフ」、

しょうがと混ぜて「かつおのたたき」。

いろいろと使いたいと思うと同時に、今回は南米のカベルネで作りましたが、

次回は他のワインで、違う作り方もしてみたいと思いました。