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ワインチョコパンケーキ

こんにちは、釣太郎です。

飲み残しのワインの活用第二弾です!!

 

今回はワインでスイーツを作ってみたいと思います。

普通に「牛肉の赤ワイン煮」とかやっても面白くないですよね…

(いつかやろうかとは思っていますけど)

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ワインチョコパンケーキ

 

【材料】

小麦粉:90g

ココアパウダー:10g

ベーキングパウダー:小さじ1

 

卵:1個

オリーブオイル:大さじ1

赤ワイン:60ml

砂糖:20g

 

バター:20g

 

【作り方】

1:①を混ぜ合わせる

2:別のボールに②を混ぜ合わせる

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↑すごい色、すっぱい香りが立ち上がってきます。大丈夫か?

 

3:1と2をよく混ぜ合わせます。

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↑やっとまともな感じになってきた・・・でもすっぱい香りは変わりません。

 

4:フライパンを火にかけバターをとかして、3をフライパンに流し込む。

5:弱火で蓋をして20分程火にかける。

 

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6:カットして器にもりつけて、完成!!

アッという間にできました。

まさしくワインとチョコレートが混ざったような色。

予想していたよりも薄く、もちっとした感じです。

香りをかぐと、やはりほのかにワインの酸味のような香りがしてきます。

 

早速、食べてみると…

もちもちもちもち…

フワッとはしていませんが、この歯応え、結構すきです。

味も素朴で、優しいチョコレートの味と赤ワインのベリーに似た香り。

ワインが入っていてもいかにも「大人の味」にはなっていません。

誰にでも食べられる、素朴なおやつという感じです。

 

最初は何か強引にでも、ワインと合わせようかと考えていましたが、

これは牛乳で食べるのが一番だと思い、今回は飲む方のワインの登場は無し!

 

「絶対にまた作りたい」というような、強い願望はありませんが、

ふとした時に「あのケーキ食べたいな…」という一品だと思います。

 

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 ワインのスイーツを他にも探して、またチャレンジしてみたいと思います。

 

それではまた!

蕎麦とワイン 自家製ワイン醤油でまぜそば風に!

こんにちは、釣太郎です。

日に日に春らしくなってきた今日この頃…

今日は日中暖かかったので、おひるご飯は冷たいお蕎麦を食べる事にしました。

ただ、普通に冷たいお蕎麦を食べるのでは面白くありません。

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 今日は冷たいお蕎麦に、先日作ったワイン醤油(ワイン醤油を作ってみた! - universal1248のブログ)でまぜ蕎麦風にしてみました。

 

太めの信州そばを固めに茹でて、冷水にさらします。

良く水を切ったあと、ワイン醤油を混ぜて盛り付けて出来上がり!!

ワイン醤油は作って1週間たっていたので、まろやかな味になっていました。

 

そして合わせるワインは…

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クラウディ ベイ ピノ・ノワール 2011

ニュージーランドピノ・ノワール100%の赤ワインです。

色彩は薄めの輝いたルビーレッド。華やかな香りが強く、タンニンは柔らかで果実味が豊富。ロースト香やヴァニラ香などのスパイスの香りと若干の腐葉土香りはピノ・ノワールファンにはたまりません。

ニュージーランドを代表するワインナリーの一つであることが、納得できます。

 

早速、試してみましょう…

 

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お蕎麦を口に入れた瞬間、「あっ赤ワインだ!」と感じました。

そのあとダシのうま味と醤油の塩味が広がります。

固く茹でた太め信州そばとよく絡み、歯応えも良く、つるつると進みます。

 

いけないワインも飲んでみなきゃ…

クラウディベイの華やかな香りと少し土のような香りが、信州そばの香りと良く合います!ニューワールドのワイン特有の力強さもありながら、複雑で繊細さも兼ねそろえたクラウディベイと、しっかりダシの効いていながらワインの香りがする蕎麦との相性は抜群でした。

思い付きでやった割には上手くいって、自分でもビックリです。

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春らしくエビの煎餅を彩りとして添えましたが、これもイイ!

サクサク感が良いアクセントになり、エビのかき揚げを食べているようでした。

 

思い付きついでに、オリーブオイルを混ぜてみました…

これがまたビックリ!!ものすごく美味しくなったーっ!!

コクと香りが強くなり、ワインとの相性もより好くなりました。

 

いろいろと工夫次第で美味しくなる可能性を強く感じました。

次回は薬味にも工夫をして、より美味しい「ワイン醤油冷やし蕎麦」を作りたいと思います。

では、また。

 

門出のワイン

こんにちは、釣太郎です。

 

今年度も残すところあと僅かとなり、この週末は送別会が多いのでは無いかと思います。

共に働いた仲間、お世話になった上司との別れの時、

今までの感謝の気持ちを、ワインに込めてみてはいかがでしょうか。

 

今日は、新たな門出にふさわしい3本を紹介します。

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ペリエジュエ ベルエポック ブラン 2007

やはり、定番はシャンパーニュ

なぜなら、シャンパーニュは人々の幸福を祝う「門出のワイン」と呼ばれているからです。

シャンパーニュと言っても、色々あるので迷うところですが、歴史も古く、何よりもボトルがきれいペリエジュエがお勧めです。

 

ヴィクトリア女王ナポレオン三世、グレースケリーも愛したペリエジュエ。

その中でも100%グラン・クリュのブドウで造られたプレステージキュベ「ベルエポック」は、アール・ヌーヴォーの巨匠のエミール・ガレがボトルデザインを施しています。

しっかりとした骨格と、生き生きとした酸味のバランスが、

調和とエレガンスとくつり出している繊細なシャンパーニュ

少々値段は張りますが、一生の思い出になるプレゼントになるでしょう。

 

 

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シャトー・シャス・スプリーン 2010

 

フランス・ボルドーの格付けシャトーに匹敵する実力のある赤ワインです。

シャス・スプリーンとは、フランス語で「憂いを払う」という意味で、

門出の時に好まれているワインです。

 

格付けワイン並の品質であるにも関わらず、いまだに熟成いしたグレイトビンテージでさえ値段が控えめな所も人気があります。

漫画「神の雫」でも登場したこのワインとしても話題になったワインです。

 

特に2010年は3級シャトーと同等と評価され、カベルネ・ソーヴィニヨンからフレッシュさとミネラル感、メルロからはまろやかさと口当たりの優しさがそれぞれ感じられます。

 

価格も抑えめなので、複数本プレゼントしても喜ばれるでしょう。

 

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 アタ・ランギ ピノ・ノワール 2014

ピノ・ノワール100%のニュージランドの赤ワインです。

アタ・ランギとは先住民マオリの言葉で”新しいはじまり、夜明けの空”という意味なので、門出のワインにぴったりです。

 

ニュージーランドのロマネコンティ」と呼ばれ、世界最大級のコンテスト、インターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペィションで、最優秀ピノ・ノワールトロフィーに3度輝いていいます。

とてもシルキーできめ細かい味わいで、果実味が樽香を覆ってしまうくらいの芳醇さがあります。春の味覚との相性も非常に良いワインです。

ワインの名前の意味、品質、味すべてが印象に残るプレゼントになるでしょう。

 

いかがでしたか?

ワインそれぞれの味もさることながら、ワインの持つ意味合いも、

大切な方の門出に花を添えるのでは無いでしょうか。

 

 

 

煎餅とワイン

こんにちは、釣太郎です。

 

実は私、煎餅が大好きです。

間食に煎餅はもちろん、食後に煎餅、そしてワインに煎餅!

 

そこで今日は煎餅にワインを合わせてみました。

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 煎餅はサクサクした塩せんべい。

塩味が優しい、軽い歯ごたえの煎餅です。

軽めなのでついつい食べ過ぎてしまします。

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今日はこの煎餅をすこしアレンジしてみます。

3種類作ってみました!

①オリーブオイル・チーズ

オリーブオイルを塗りその上にチーズをのせて焼き目とつける。

②バター・ワイン塩

溶かしバターを塗り、焼き目をつけてワイン塩(自作)を振りかける。

③バター・胡椒

溶かしたバターを塗り、焼き目をつけて、黒胡椒を振りかける。

どれもトースターで2分程焼き目をつけました。

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合わせるワインはルイ・ジャド サシャーニュ・モンラシェ プルミエ・クリュ!!

フランス・ブルゴーニュのコート・ドゥ・ボーヌ南部に位置するサシャーニュ・モンラシェは、名高い「コート・デ・ブラン」の5つの村の1つです。

オーク樽で発酵して、14か月熟成している為、樽の香りが非常に豊かです。

分厚くボリューム感があり、酸味もはっきりしていて、余韻が非常に長い。

あぁ…高いワインだ…と感覚的に分かってしまうワインです。

 

おいおい、贅沢すぎるだろ!

まぁ、良いでしょう!

 

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 さっそくアレンジした煎餅とサシャーニュを試してみましょう。

①オリーブオイル・チーズ

美味しそうな見た目。期待度は一番高い。

しかし、サクッとした歯ごたえと、とろけるチーズの柔らかさが、とってもアンバランス。歯ごたえが気持ち悪い。

しかし軽くトーストした香ばしさとワインの樽の香り、チーズとワインの酸味がとても良い。

食感が悪いだけなので、作り方が悪かったのでしょう。

次回に期待!!

 

②バターワイン塩

バターの香りと煎餅の焦げ目の香りが、ワインの強い樽の香りと非常に合っています。塩せんべいにワイン塩をかけていますが、ミネラル感の強いこのワインには多少塩気が強くても問題ありません。

とはいえ、そもそも自作のワイン塩の香りが弱いのですこし残念。

ワイン塩に改良の余地あり。

 

③バター胡椒

最高。もっと作れば良かった。

バター・焦げ目・黒胡椒そして樽の香り…良い、すごーく良い。

軽くトーストしているから、サクサク感が増していて、さらに良い。

 

最後に…

サシャーニュを飲もうとして急に思いついた事でしたので、準備不足が否めませんでした。

もう少しスパイス等の調味料を準備して、バリエーションを豊かにして、再度チャレンジしてみたいと思います。

いずれにせよ、「煎餅とワイン最高!!」

 

では、また!! 

ワインの選び方①

 こんにちは。釣太郎です。

 

当たり前な事ですが「ワイン選び」はワインを楽しむ上で、重要な要素の一つです。

しかし、これがとても難しい。

できれば誰かに美味しいワインを選んでほしい…なんで考えちゃいます。

 

「ワインの選び方」と検索してみると、色々と面白そうな記事は出てきます。

しかしほどんどが、「赤ワインと白ワインの違い」とか「まずはラベルの読み方…」と何だか分かるような、分からないような…たぶんお店に行くと忘れちゃうような気がします。

 

ワインの説明はカタカナが沢山でてきて、簡単に説明しようとしても、どうしても難しい説明に感じてしまいます。

 

今日はワイン選びについて、面白い記事を2つ紹介します。

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まずは皆さんが日頃どのようにワインを選んでいるのかの調査です。

www.asahigroup-holdings.com

自宅で飲むワインを選ぶ時のポイントは?

1: 料理によって赤、白、ロゼなどを買い分ける 40.0%
2 :酸味や渋味、甘口や辛口など、味の表記を見て選ぶ 31.5%

3 :ぶどう品種で選ぶようにしている 25.4%

4 :生産国・生産地区で選ぶ 24.5%

5 :国産ワインを選ぶ 19.1%
6 :店舗で「お薦め」POPがついているものを選ぶ 13.6%
7 :よく売られているメジャーなワインを選ぶ 13.1%

8 :とにかく安いものを選ぶ 10.5%
9 :ラベルの格好良いものを選ぶ 9.0%
10: 店主・スタッフやソムリエにオススメを聞いて選ぶ 8.3%

1位の料理によって色で選んで、そこから味なのかブドウなのか生産国なのか…と選ぶ感じですね。

国産ワインを選ぶのが5位になっているのは、何だかうれしいですね。

一方、「専門家に聞く」が最下位なのは少し寂しいです。やはりワインの専門家は何か難しい事を言いそうな気がするのかもしれません。

9位のラベルの格好良いものを選ぶは、とても賛成です。自分のフィーリングが合うワインは美味しく感じる可能性が高いです。失敗しても笑えるくらいの覚悟も必要ですが…

よく飲むワインの産地は?

1 :日本 63.1%
2 :フランス 40.0%
3 :チリ 31.8%
4 :イタリア 27.7%
5 :スペイン 14.9%
6 :ドイツ 10.4%
7 :アメリカ 6.4%
7 :オーストラリア 6.4%
9 :アルゼンチン 2.8%
10: オーストリア 1.9%

国産が1位とは驚くと同時にうれしいですね!

国産ワインの質の向上と安全性(無添加ワインが多い)なのでしょう。

 

ドイツがアメリカよりも上なのも意外です。

しかしフルーティーなドイツワインは日本料理や日本人の嗜好に合っているので、もっと広がっても良いですね。

 

9位のアルゼンチンはチリとの差がわかりにくいですが、実は非常に高品質なワインが多く、これからもっと多くなってくる予感です。

 

やはりワイン選びは①色②生産地で大体の選択肢が決まってきます。

そこから味を大きく左右するのがブドウ品種です。

しかしこれが、なかなか難しい。

色々教えてもらってもすぐ忘れてします方も多いと思います。

そこで、ブドウ品種を面白く説明してる記事がありました。

 toyokeizai.net

「8人の美女」から好みの子を探すだけでいい

覚えるべき品種は「赤5白3」だけ!

ピノ・ノワール:あまりに華やかな 赤ワイン界の女王様

カベルネ・ソーヴィニヨン:すべての要素を兼ね備えた絶対王者

シラー:やんちゃ感あふれる南国のスパイシー娘

メルロー:派手さはないが育ちのよい芦屋の奥様

テンプラニーリョ:解放感あふれる 陽気なスペイン美女

続いて、白ワイン3品種

シャルドネ:何にでもすぐ染まってしまう無個性女子

リースリング:甘かったり辛かったり会うたび違う顔のツンデレ女子

ソーヴィニヨン・ブラン:色も味もとにかく 「草っぽい」野原を駆ける少女

 

これなら覚えられそう!!

私はメルローがいいなぁ…

 

ワインをのむ状況によって、このイメージで選んでも良いと思います。

たとえば、大切な時を大切な人と過ごす時間はピノ・ノワール

気の合う仲間とバーベキューはテンプラニーリョ。

夏の昼下がりに清涼感を求めてソーヴィニヨンブラン。

 

まず、自分に合ったワインがあったらラベルを覚えるのも良いですが、

色・生産国・ブドウの3つをおさえておくのが重要なようです。

 

ワイン選びは堅苦しくならずに、大胆に楽しくしてみたいですね!!

 

 

 

ワイン醤油を作ってみた!

こんにちは、釣太郎です。

 

我々日本人(特に魚好きな人)が手放せない調味料が醤油です。

そんな日本の調味料・醤油に「ワイン醤油」なるものが存在するそうです。

 

以前、日本料理の方が「ワインは和食には合わない、そもそも醤油との相性が悪い」とおっしゃっているのを聞いたことがあります。でも「ワイン醤油」があったら和食とワインの相性は最高に良くなる!という事になります。

実際に、マグロの刺身の醤油にワインをたらしたり、煮物にワインを入れたりして、和食をワインに合わせる事はよくあります。

 

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早速、作ってみました。

用意するのは

ワイン 100㏄

醤油 100㏄

削り節 1つかみ

だし用昆布 1本(小)

 

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ワインと削り節と昆布を鍋でひと煮立ちしたら、醤油を入れてもう一度、ひと煮立ちさせます。

少し冷めるたら、削り節と昆布をこして出来上がり!

あっという間で、写真を撮るのを忘れました😞

 

少し舐めてみたら…

おおっ…鰹だしのうま味の醤油にワインの香りがする。確かに「ワイン醤油」だ。

これは色々と使える、万能調味料になりそうです。

 

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見た目は普通の醤油とあまり変わりませんが、よく見るとワインのような色素がわかります。塩味も柔らかいので多めに使えます。

アボガドとクリームチーズにつけてみたら、なんだか初めて食べる癖になる味でした。

クリームチーズ単体につけてみても…「おいしい!ご飯にもあう!」

正直、生ハムは今日はいらなかったなぁ…

 

f:id:universal1248:20170320201200j:image 鮭のムニエルのバターソースにも、ワイン醤油を使ってみました。

あぁ…やっぱり美味しい!!うま味が詰まったソースがムニエルにピッタリ!!

白ワインを飲もうかと思いましたが、せっかくだから色彩を合わせてロゼのカヴァにしてみました。

華やかな香りだけど、しっかりとした辛口のスパークリングとワイン醤油のムニエルは最高でした。

 

「ワイン醤油」まだまだ使い道がありそうです。

わさびと混ぜて「ローストビーフ」、

しょうがと混ぜて「かつおのたたき」。

いろいろと使いたいと思うと同時に、今回は南米のカベルネで作りましたが、

次回は他のワインで、違う作り方もしてみたいと思いました。

 

ワインで太るのか?

こんにちは。今日はワインは太るのか?の話。

 

「いまダイエット中だからワインを飲まない・・・」

「最近ワインを飲むようになって、太ってきた・・・」

など、ワインを飲むと太る!と世間一般的には思われているようです。

 

とはいえ、私の周りのワイン好きな人々は、あまり太っている人はいません。

逆にすらっとした、若々しい方ばかりです。

 

「ワイン 太る」で検索してみると、多く出てくる記事が下のような記事です。

 

otonasalone.jp

 

100ml(約グラス1杯分)あたりのカロリーは、

赤ワイン:73kcal

ロゼワイン:77kcal

白ワイン:75kcal

スパークリングワイン:100kcal

ところが、ワインに含まれているアルコールのカロリーはエンプティカロリーといって、実は体に吸収されないカロリーなのです!

・・・・という内容です。

かなり沢山の記事が同じような内容なので、たぶん本当なのでしょう。

 

太る原因はおつまみと飲み方

1.空腹では飲まない

2.低カロリーなおつまみから食べる

3.甘口ワインは避ける

4.飲んだ後に食べない

5.お水をたっぷりのまない

のようです。

どの記事同じ事を書いているので、本当なのでしょう。

 

春が近づくにつれて、おいしい食べ物が沢山出てきます。

ついつい食べ過ぎ、飲みすぎに気を付けるだけでなく、上記の5点を覚えておいて、損はないのかもしれません。

 

そんな中、このような記事がありました。

rakuyase-diet.jp

白ワイン→高い殺菌作用→便器・下痢の解消・大腸がん予防

    →カリウム豊富→水分・老廃物の廃出→むくみ解消

    →カルシウムとマグネシウムのバランスが良い→冷え性予防

 

赤ワインのポリフェノール効果以外の面白い内容でした。

白ワインは他に脳の海馬(記憶を司る部分)に良い…なども聞いたこともあります。

 

どれくらいの効果があるのかわかりませんが、

適度に楽しむ事によって、心にも体にも優しいワインであってほしいですね。

 

「ワインを飲む」習慣になっている方、

「太らない健康的なワインの飲み方」を習慣にしてみてはいかがでしょうか?